病院
硫化水素による自殺連鎖!
25日に、東京・有楽町の高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」のほか、横浜、大阪、神戸、さらに北九州市でも硫化水素自殺が発生し、1日だけで男女7人が死亡しました。
「ザ・ペニンシュラ東京」では、1泊14万円の「デラックススイート」(116平方メートル)に泊まっていた岡山県の47歳の会社員が浴室で硫化水素自殺。
硫化水素の異臭に気づいたホテルマンが部屋のドアを開けると「硫化水素による自殺のため入室にあたっては注意してください」というメモがあったという。
硫化水素による自殺は、4月に入ってから全国で50件以上発生しています。
硫化水素自殺の怖さは、何も関係ない周囲住民が巻き添えになってしまうことです。
23日には高知県の市営住宅で中学2年の少女が硫化水素自殺し、近所の住民90人以上もが病院で手当てを受ける事態になりました。
「硫化水素による自殺が急速に広まっているのは、ネットで『練炭自殺より苦しまずに死ねる』などと具体的な方法が紹介されたからだそうです。実行する時の注意点として、『ガス発生中。入るな』などの張り紙をすることなど手順も説明している。ほとんどの自殺者が張り紙をしています」(事情通)・・・全く困ったもので、ネットでの連鎖を考えねばなりません。
硫化水素自殺の巻き添えを防ぐには・・・・硫化水素は卵が腐ったようなにおいがし、濃度が低いとせき込んだり、頭痛や吐き気を引き起こす程度ですが、濃度が高い場合は数回呼吸しただけで死亡します。
変なにおいがしたら、とにかく逃げること。もし、助ける場合は、風上から石などを投げてドアを叩き壊し、すぐに119番することだそうです。
巻き添えになっても 医療 保険 も 生命 保険 も出ません!
この連鎖に対しては、あなたの周囲に硫化水素自殺をしそうな住人がいないか自己防衛する必要がありそうです。。。

